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毛根の太さをチェックする

もし、自分がAGAを発症しているのではないかと考えているのであれば、地道な作業にはなりますが、毎日の抜け毛を捨てずに残しておきます。

 

それも日にちごとにまとめておくようにします。そして本数を数え、記録しておくようにします。

 

次にその集めておいた抜け毛の状態をチェックします。太さや長さ、毛先の状態、毛根の太さ等、様々なタイプの抜け毛が混在していると思いますが、タイプごとに抜け毛の数を記録しておきます。

 

太い毛、細い毛、毛先が細いもの、そうではないもの、長い毛、短い毛、そして、毛根が太いもの、そうではないもの、それぞれ数をチェックします。

 

長さや太さ、毛先のタイプというものは、すぐ目視でチェックができますが、毛根についてはなかなか難しいと思います。

 

毛根というのは、毛髪が生えている状態で抜いた時に、根元が丸身を帯びてやや豆状に膨らんでいる部分です。ただ、これは生えている状態で無理矢理、髪の毛を抜いている為、毛根が確認できやすいのですが、抜け毛については、既に毛髪が退行している状態であり、毛根がくっついている事はほとんどありません。

 

ではどのようにチェックすればよいかと言いますと、抜毛の根元の太さを確認するだけでいいです。AGAを発症した時には、毛根の働きが弱まってきますので、毛髪の途中の部分はまだ太い状態ではありますが、根元に近づくにつれ、細くなっている状態です。

 

健常な毛髪は、毛先より根元が太いです。これは退行期に自然に抜けた毛であっても同じ事が言えます。毛根、つまり根元部分の毛が細いものが多ければ、AGAを専門とした医療機関へ相談する事を検討した方がいいです。